高額な損害賠償から守ってくれる

・そもそも自動車保険ってなぜ必要?

☆自動車保険は多額な金銭的リスクからあなたを守ってくれるもの

車に乗るようになると、どうしても不安になるのが事故。接触事故や人身事故により、車やモノを壊してしまった。場合によっては、人を轢いてしまって、後遺障害を及ぼしてしまった・・・

死亡事故を巻き起こすなど様々な危険性がある自動車運転です。事故を起こせば当然発生するのが、破損や賠償に伴うのが多額な金銭の支払いです。

  • 車やモノを壊せば、直すための出費
  • 対人被害を引き起こせば、相手への賠償
  • 自分自身が入院や治療を必要とすれば当然治療費

自動車保険は、こうした金銭的リスクからあなたを守ってくれるのです。

※総損害額事例(年齢別男子有識者の平均的な損害額)

年代 扶養家族 死亡の場合 重度後遺症害の場合
25歳 有/無 6,000万円 / 5,000万円 1億3,000万円
35歳 有/無 7,000万円 / 6,000万円 1億4,000万円
45歳 有/無 7,000万円 / 6,000万円 1億4,000万円
55歳 有/無 6,000万円 / 5,000万円 1億1,000万円

※事例の一部であり、事故にあった人の年齢・職業・収入・後遺症の有無などの様々な要因で産出額は変動し、賠償額が3億円程度になる 判決も近年出ております。

自動車保険には、強制保険と任意保険の2種類がある

2種類ある自動車保険。この表を見ると、補償の範囲が異なるので必要性がわかります。

「俺は、どうせ事故起こさないから入んらなくていいな。」
「私は学生だし、お金もないから保険がいらないんじゃない?」

もしかしたらこんな考えをお持ちの方がいるかもしれません。 じつは自動車保険は、個々の理由により加入を拒んだりすることはできない制度になっています。

税金と一緒、車に乗る人は必ず加入の義務が生じるのです。

「強制保険」と「任意保険」自動車保険には、

  • 車に乗る人全員が加入必須の「強制保険=自賠責保険」
  • 車の所有者や運転者が任意で加入する「任意保険」

の2種類の保険があることを覚えておきましょう。

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