保険料の支払い方法

・保険料は一括払いと分割払いがある

支払い方法は、ほとんどの損保では3つの方法が用意されています。

1.クレジットカード払い
2.銀行振込み
3.コンビニエンスストア払い

年に1回の更新とはいえ、一括払いの場合、数万円単位での出費はキツイですよね。でも安心してください!

自動車保険料は新規契約の方でも継続の方でもクレジットカード払いによる分割払いが可能です。

損保名 クレジットカード利用の名義
ソニー損保 本人と配偶者名義
三井ダイレクト 本人のみ
SBI損保 本人のみ
アクサダイレクト 本人のみ
チューリッヒ 本人のみ
イーデザイン損保 本人と同居の親族
そんぽ24 本人のみ
アメリカンホームダイレクト 本人のみ

契約者またはご契約者の配偶者名義のクレジットカードがご使えます。 損保によっては、契約者本人のクレジットカードしか使えないことがあります。

・分割は割高になるので注意!

分割払いのメリットは毎月細かく支払いが出来ることです。 デメリットは年払い料金に対して「5%」の割高になるということです。

代理店などの場合、「手集金」になるとなんと10%の割高になります。

できれば一括払いにしたいところですよね。
分割を利用する場合は、理解しておきましょう♪

※ソニー損保の例

分割は5%程度、割高になる。この例では、ソニー損保で2,240円の差が出ています。

・口座振替の注意すべき点

口座振替のときに注意しなければならないのが、2回連続で振り替え不可能になると最後の振り替えのあった日にさかのぼり、それ以降の事故は補償の対象とならないことです。

保険商品は支払いに関しては非常にシビアです。救済措置もないので、十分にきをつけるべきです。

これは、コンビニ払いでも同じことが言えます。保険契約の日付を過ぎていても、コンビニで支払いを済ませていない場合は、補償の対象となりません。

あくまで、支払いを済ませてから「補償スタート」となります。

★ワンポイントアドバイス

・割高も一括もちょっと・・・という方は

クレジットカード決済で、一括払いにしておいて、クレジットカード会社の手続き(会員専用ページ)で支払い変更をしちゃうのもありかと思います!

分割手数料はかかりますが、保険料金に対して5%もかかるとこはありませんし、仮にかかったとしても分割支払いキャンペーンを、カード会社が独自に行っているところがあったりします。

キャンペーンでポイントがもらえたりしますので、その分お得になるというわけです。一番のメリットは、銀行振り替えのように、入金をし忘れて残高が足りなくて決済できなかったという心配が要らないことです。

→楽天カードの場合

例えば、楽天カードは分割払いにすると楽天スーパーポイント(楽天のネット通販で使えるお金)が、2,000ポイント(2,000円分)もらえたり、クレカの利用額に応じてもらえるポイントが、分割にすると4倍になったりするので、トータルで見るとお得なこともあります。

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