【警告】若いドライバーが人生を棒に振らないための3か条

・若者や免許取立ての運転初心者の方へ

免許を取り立てのときは、すぐに車を買ってとにかく運転したいですよね!! 友達に自慢したり、恋人や友人と遠出して遊びに行ったり。気持ちはものすごくわかります。

乗る車も、少しでも流行の車種やグレードの高い車種の中古車にし、乗り回し てみたいものです。

しかし、ちょっとまってください!

はじめて自動車保険に加入を考えているならば、金銭的負担がかさむ前に、 そして人生を棒に振らないためにぜひ一読してください。

三か条~其の壱~『車購入契約の前に、必ず任意保険の見積もりを取る』

「出来るだけお金は車につぎ込みたい・・・」

ものすごくわかります、その気持ち。車をこれから乗りまくるゾ!って時に保険や事故のことは、なかなか考えないものです。

「自動車保険のような掛け捨ての保険にお金をかけるくらいなら、車のローンで使うよ」

ほとんどの若者はそう思うかもしれません。
・・・はたして本当にそうでしょうか?

確かに今までは、親名義の車に乗っていた人は、自分で保険をかける経験はなかったことでしょう。しかし、これから自分の払う金額(自分の名義)にきっとビックリすることと思います。

これが「車購入の前に任意保険の見積もりを取れ!」の真相です。

年齢が若ければ若いほど、金額が上がる自動車保険。

原因は、若者の(20~24歳)事故率。
26歳未満の保険料は特に高いのです。

全運転者の80%を占める26歳以上の年齢層。

図を見てもわかるように、26歳以上になると、金額の高いのと低い人を同条件で比べた場合の保険料率の較差はおよそ4%程度ですが、

いっぽうで、

全年齢補償と21歳以上補償の層と比較すると、じつに「3倍」もの保険料の算定較差が生じるのです。もっとわかりやすく言いましょうか。26歳以上が仮に5万円とすると、全年齢&21歳以上は15万円です。

これぐらいの差があるということになります。。。

若い運転者は、現在までの統計で事故のリスクが高いことからこのような保険設定が組まれています。


※柳原美佳著「自動車保険の落とし穴」P47参考に作成

そのことを考慮すると、あなたが若い新規契約の運転者、

特に25歳以下である場合、保険料が思ったより高い金額を請求されることを覚悟しなければなりません。

車のローンと保険料の支払い。他にも自賠責や駐車場の料金などもあります。 購入費にばかりきをとられていると、保険料の請求が滞る人も少なくありません。

支払いをしていなければ、当然補償もうけられません。そのようなことがないためにも、しっかりと計画性をもって車のグレードも決める必要があります。

1:自分に必要な保険の見積もりをまず取る

2:その後、自分の支払い許容に応じた車の購入を検討

車の購入契約前に、かならず任意保険の見積もりをとり、毎月、もしくは一括で支払う保険料の金額を明らかにしてください。

そして、あなたにあった保険プランに加入!
車の契約はそれからでも遅くはありません。

三か条~其の弐~『グレードを1つ落として乗る!』

車種や年式、新車か中古車かなどでも保険料は大きく変わってきます。 スピードの出るスポーツカータイプや排気量の多い車種は、当然保険料が高くなります。

ファミリーカー・コンパクトカー・エコカーなどは、
当然保険料が安くなるのです。

じつは、車の危険度を示す「車両料率クラス」といって、毎年メーカーと車種(型番)ごとに、保険料率が決定されているのです。

>> 車両料率クラスの詳細はコチラ

私の経験や友人たちの思い出を振り返ってみると、若いときはどうしても排気量の多い車や中古でもいいから年式の古い人気種に乗りたがる傾向があります。

若者はなかなか堅実にエコカーやコンパクトカーに乗ろうという意識はありませんよね(笑)

しかし、少し頭の隅において欲しいです。「車種や年式によって保険料が大きく変わる」ということを。

どうしても乗りたい車があれば、ひとつグレードを落とした車に乗り、毎月の保険の支払いに備えるという考えが必要です。

三か条~其の参~『安全運転を心がける』

任意保険は、等級制度を導入していて、無事故をまもっていればその分保険料がドンドン安くなります。

>>詳しくは「等級とは?」

妻や夫がいる場合はもちろん、こどもがいる場合は特に家族の生活を守るためにも、安全運転を心がける。保険料を抑えるためにも、当たり前のことですがとっても重要なことなんです!

若者の希望の光!『制限をかけることで安く出来る事を知る』

一見、若者への金銭的な縛りが厳しく見える任意保険ですが、

じつはダイレクト系通販型自動車保険のメリットを上手に使えば、 若者にかかる保険料をバツグンに安くすることは可能です。

無駄を省いて、できるだけスリムにして最低限の補償をつけた契約にすれば、好きな車を手に入れやすくすることは出来ます。

  • 運転者を限定する
  • 年齢条件をつける
  • 運転距離や使用目的の限定

このほかにもたくさんの保険料を安く出来るポイントがあります。

>>保険料を安くするコツ

そのためには、自動車保険に対する知識武装も必要です。
最低限の保険の知識をみにつけて、補償に対する備えをしっかりした上で 車の維持が出来るようになりましょう!

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