今よりも保険料を安くする方法

『はじめての自動車保険料の金額を見てビックリ!』
『更新の案内を見てビックリ!』

無事故で等級も高いのに保険料が毎年のように上がっている方はいませんか?

自動車保険は自分のライフスタイルに合わせた補償内容を確保しつつも、今よりグッと保険料を抑えることは可能なんです。


~保険料を安くするコツ~

保険料を節約するには...

【ポイント】安い保険会社を選ぶか、補償の見直しをするかの2択

保険料が高くて、維持費に余裕がない。そんなときに保険料を節約して家計を支えるには、安い保険会社を選ぶか補償の見直しをするかの2択しかありません。

補償の見直しをするといっても「無駄を削ぎ落としてスリムな補償内容にする」といったほうがいいでしょう。

★保険料を節約して、安く出来る奥義をご紹介!!

ぜひ今一度、無駄がないか確かめてみてください。今からいくつかの節約術を伝授します。節約術を駆使して、ぜひ見積もりを取ってみてください!今の保険料よりも安くなっている事が一目でわかりますよ。

※見積もりの時は、複数の損保と比較することは欠かせません!節約術に一括見積もりはとても便利です。

自動車保険を安くする5つの方法

★運転する人を限定して安くする!

<20%~ダウン>

  • →契約した時は、家族以外の人も乗るときがあったが、今は夫婦だけ
  • →こどもが独立して、乗るのは自分だけになった

生活環境の変化によって、運転者となる範囲が変わることは結構あると思います。もしあなた本人しか運転していないのに運転者の範囲を「家族限定なし」や「家族限定」にしていれば、もったいない!

限定条件を変えるだけで保険料がダウンします!「たまにのる」にこだわらず、思い切って本人限定!や配偶者限定!!になるとグッ割安になりますよ!

通販型自動車保険会社の一例です。年齢や運転者特約をつけるだけで、50%以上の保険料が節約できる場合があります。
※通販保険会社の1例。筆者が検証当時の金額。

節約の極意1
【運転しない人は、思い切って対象からはずす!】

★年齢制限を変えて安くする!

<10%~30%ダウン>

運転者の範囲を家族にしていたとしましょう。その場合、家族内に年齢の若い 家族がいれば保険料が高くなるのをご存知ですか?

自分のお子さんが、年に数回しか車に乗らないとしたら、保険料をドブに捨てているようなものです。思い切って、限定の範囲を変更することをオススメします。

ココだけの話。。。

いざお子さんが乗るときになったら保険会社に連絡を取り、補償を適用してもらえるようにすることができます。しかもスグに対応してくれます。

→保険会社に電話すればすぐに補償適用になります!
(※『補償内容変更手続き』を申し出る)

→運転する期間が終わったら、スグにまた元に戻すことで料金が返金!

うまく利用することで、ムダを省けるというわけです。

年齢条件を、各年代別で比較してみました!

年齢区分が違うだけで、どれぐらいの金額の差が出るかがわかります。家族も車に乗る人は、参考にしてぜひ年齢制限を 利用して、保険料を安くして欲しいです。

見積もり条件:スズキワゴンR・6等級・レジャー目的・本人配偶者限定特約・車両保険一般・年払い・ネット割引

●年齢問わず補償
年齢を問わず補償は、20万超えで激高い!

●21歳以上
21歳以上でも、11万円超え。まだまだ高い。

●26歳以上
26歳以上でようやく7万円台。

●30歳以上
30歳以上は、それほど26歳と変わりがありません。

●35歳以上
35歳以上は、途端に安くなります。

ご家族で限定している場合、年齢層が35歳以上の方ばかりでしたら、年齢制限の上限が幅広い保険会社に変えるのも一考です。ご覧頂いたように、年齢区分が上であるほど、保険料は安くなりますので。

35歳以上の年齢区分がある保険会社

【通販型】
三井ダイレクト ・ソニー損保 ・チューリッヒ ・そんぽ24

【通販型】
・あいおいニッセイ同和損保 ・AIU保険 ・共栄火災 ・東京日動火災等

>> 35歳以上の年齢区分がある会社を含めて見積もりをする

節約の極意2
【使うときだけ補償範囲を広げる!35歳以上の区分できる損保もアリ!!】

★車両保険のタイプを変えて安くする!

<10%~20%ダウン>

やっぱり保険料を大きく削る一番手っ取り早い方法は、車両保険関係といってよいでしょう。安さだけを追求するのであれば、思い切って車両保険をはずすのもアリと思います。特に、車の経過年数が多ければ、なおさらです。

車の価値は、年を追うごとに低くなっていきます。それとともに掛けられる金額も、徐々に下がっていくわけです。

契約当初は、新車だから思い切って保険を掛けることもあると思いますが、経年と同時に

「一般」→「エコノミー」→「車対車」

といった具合に、グレードを落とすことで、単に一般車両で継続するよりも保険料を抑えることが出来るのは間違いありません。

節約の極意3
【車両保険を思い切ってはずす!無理なら保険のグレードを落とす!!】

★年間の走行距離を短くして安くする!

<5%~15%ダウン>

損保の中には、走行距離によって割引を設けているところもあります。年間の走行距離が短い人はもちろん安くなります。

それ以外の人も、こまかく段階的に走行距離を刻んで契約することで安くすることが出来ます。

年間の走行距離が、15,000km以下であれば、走行距離による割引制度がある保険会社を選ぶと安くなります。

※表 走行距離区分 一覧

節約の極意4
【走行距離分だけ範囲を限定して契約しよう!】

★一括見積もりと割引サービスを利用して安くする!

<最大20%ダウン>

どうせ加入するなら、割引制度のある保険会社を狙うのも手!インターネットで申し込むだけで1万円の割引があったり、保険料を10%を安くしてくれる所だってありますよ。

しかも、ネット割引はほとんどの損保で採用されているので、ぜひ一括見積もりでチェックしてみてくださいね。

【他にある割引サービス】

  • 新車割引
  • 初度登録年月25ヶ月以内の場合に適応

  • 証券e割引
  • 保険証券を発行しない場合

  • 早割り
  • 保険開始の45日前までに契約した場合に

  • セカンドカー割引
  • 一世帯に複数台所有の場合

節約の極意5
【複数の損保の見積もりを取って比較する!】

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