保険の見直しはいつから準備すればいいのか?

・「更新のお知らせ」がサイン

自動車保険に加入していると、満期の約2ヶ月前に、契約中の損保から更新のお知らせ(満期案内)が届きます。

そのお知らせが見直し準備スタートの合図です。

【更新案内に書かれているもの】

  • 契約内容
  • 等級
  • 保険料

記載内容を確認したら、他社の保険や補償内容を見直すベストなタイミングといえます。

・保険開始日の45日前までに決めよう!

今の保険の満期の翌日、つまり次の保険開始日の45日前までに次の損保を決めると保険料が安くなります。

保険会社によって「早期契約割引」を用意しているところがありますので、 じっくり補償内容を吟味して、自分が決めた損保に早割があるならぜひ活用したいところです。

【早期割引を採用している損保】

>>損保で実施されている割引一覧

必要なもの

更新の際は、以下の書類を用意しましょう

→ 現在の保険証券

→ 更新案内

→ 車検証(念のため)


通販の場合
インターネットでの契約の場合、特に保険証券等提示する必要はありません。見積もりの際に、必要事項に入力するだけです。等級や車の情報がわかっていれば手続きもスムーズです。
代理店の場合
特に必要な書類はありませんが、現在の保険外社名と証券番号がわかればOKです。念のために、満期案内があれば持参するとよいでしょう。

見直すときの不安点

・等級情報はどうなるのか?

自動車保険の等級情報は、損保協会による「情報公開制度」にて、各保険会社が把握しています。

あなたが違う保険会社に変更しても、等級情報は引き継がれますので安心してくださいね。

・満期にならないと保険の切り替えはできないのか?

「いいえ、そんなことはありません。」

保険の見直しがはじめてで、保険会社の変更をしたことがない場合、「保険の満期が来ないと切り替えできないの?」と思うかもしれませんね。

自動車保険は、いつどのタイミングでも切り替えることが可能です。

例えば、契約期間中であっても(解約+新規契約)によって可能になります。しかし、期間中に解約をして別の保険会社の新規契約をしても、なんのメリットもありません。ましてや、デメリットが生じることが多いです。

【デメリット】

  • 満期日を待てば等級が1つあがる(無事故の場合)のに、継承のみになる
  • 等級を引き継げない場合がある

今の契約はそのままにして「更新しない」が正解です。

そして、満期日からの新規契約を別の保険会社で締結するというのが正しい引き継ぎ方となります。

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