サルでもわかる!保険初心者でも知っておきたい「7大補償の内容」

自動車保険は、いろいろ小難しいですが、この7つの補償だけは、しっかり掴んでおきましょう!

実は、それほど内容的には難しくありません。補償の名称が小難しく見えるだけで、噛みくだいて理解すれば、何のための補償なのかしっかり理解できるはずです。

以下の7つは、自動車保険の土台となる補償内容です。誰にでもわかるように解説しました。

これらの補償が、何のために存在するのか?!それを理解するだけでも見積もりの見方が変わります!

★あえて、わかりやすく説明するために短文にて説明しています。

絶対に抑えておきたい!「7大補償内容」

・対人賠償  (無制限:が一般的)

事故を起こした際に、相手方の身体の損害を補償してくれる保険です。自賠責の補償金額を上回る賠償請求をされた場合に支払われます。

悪いことは言いません。迷わず無制限に設定しましょう!

・対物賠償  (無制限:が一般的)

相手方の車や、店舗や家屋、公共物などのモノに対する損害を補償する保険。コンビニに突っ込んだ場合の営業補償なども対物賠償で補償されます。

コチラも悪いことは言いません。迷わず無制限にしましょう。

・搭乗者傷害  (1000万円~)

事故車両に乗っていたすべての人たちに対する保険。治療費や入院費が生じた場合はこれでまかなうことが出来る。

・自損事故  (1500万円~)

単独事故で運転者の身体に被害が出た場合に損害を補償してくれる保険。賠償額は一定。通常、対人賠償とセットになる。

・無保険車損害  (2億円:(事実上無制限)が一般的)

事故相手が、当て逃げ・ひき逃げにより特定できない場合、保険未加入や十分な補償内容でない場合に支払われる保険。通常、対人賠償とセットになる。

・人身傷害補償特約  (3000万円~

被保険者の過失に関係なく、人身の損害額を保険金の範囲内で100%担保してくれ、契約者と家族を補償してくれる。(他の車に乗っているときも有効)

今現在、損保各社は「特約」として扱っている。

車両保険  (自分で金額を設定)

あなたの車の損害を補償する保険。いたずらや盗難にも適用されるので、人気車や新車にオススメの保険。年式や車種によって掛けられる保険料が異なる。

車両保険は、車のグレードや予算との兼ね合いもあるので、人それぞれになると思いますが、ぜひ残りの6つの補償は、保険内容に組み込んでください。



自動車保険のココだけは外せない「7つの補償内容」をリストアップしてみましたが、いかがでしたか?

これらを理解するだけで、自動車保険の見積もりを見るのもさほど難しくなくなるはずです。

あとは、特約で補償内容をカスタマイズしながら、

自分なりに補償を組んでみてください。設定金額も参考にしながら、一括見積もりを取ってみましょう!

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