軽自動車の保険料の相場

普通自動車(白ナンバー)と、軽自動車(黄色ナンバー)では、任意保険料は違います。

軽自動車おおよその相場・・・・・

車両料率クラスで、最近の人気車で比べる ※図で

ザックリいうと、普通自動車の15%割引ぐらいでしょうか。

軽自動車の正確な任意保険料を知るには、普通自動車とおなじく、しっかり見積もりで
『同条件にて複数社を比較』しましょう。

4ナンバーと5ナンバーの保険料の違い

軽自動車には、4ナンバー「軽四輪貨物車」と5ナンバー「軽四輪乗用車」があります。
軽自動車としてひとくくりではなく、それぞれ保険料が違いがあることを覚えておくと良いでしょう。

【軽自動車の種類】


軽自動車の種類

引用元:Zurich「車種とは」より引用

軽四輪乗用車・・・・・・黄色ナンバー 50~54、白ナンバー 6.66~69

軽四輪貨物車・・・・・・黄色ナンバー 40~44、白ナンバー 6.66~69

【軽自動車の任意保険料を安くするポイント】

→4ナンバーの場合・・・

20代の若者は、リスク細分型ではなく、代理店系の保険会社を選ぶとよいです。

30代以降の方(特に35歳以降)は、リスク細分型、
つまり通販型の保険会社を選ぶと保険料が安い傾向にあります。

【理由】

契約時に、年齢条件や限定条件の取り決めがあるため。

4ナンバーの保険加入は、リスク細分型を選ぶ場合、 年齢条件や限定条件の付加が必須になりました。 つまり「年齢が若ければ、その分保険料が高い」ということ。

若い年齢条件がつけ加えられることで、保険にかかる料率がたかくなり保険料の負担が増加します。


代理店型の保険を選ぶことで、年齢条件などの限定条件を付加しなくても加入できるので、 全年齢で保険料がフラットな状態になり、リスク細分型との料金を比べたときに安くなることが多いのです。

結果として、4ナンバーの若者の軽自動車保険料を抑えることができます。

逆に30代以降は、保険料が安くなる条件がそろいはじめるので、

リスク細分型の保険で限定条件などを細かく指定し、複数社見比べていけば、代理店型よりもズッと保険料を安くすることができます。

軽自動車の保険料 【大小の目安】

年齢別

→18歳~20代前半の若い方

※年齢が若ければ、4ナンバーのほうが安い!代理店型をふくめて見積もりを取ってみよう!

→30歳以降

※30歳以降は、5ナンバーのほうが安い!

車種別(30歳以降が4ナンバーに乗る場合)

→4ナンバー

  • 自家用小型貨物車>自家用軽四輪貨物車>年齢条件なし>年齢条件がある

→5ナンバー

  • 自家用小型乗用車>自家用軽四輪乗用車>年齢条件なし>年齢を重ねるほど

軽自動車の自賠責保険料について

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