保険契約をするときに出てくる用語のまとめ

     |      |   す   |      | な に ぬ ね 

は     |      | や ゆ  |  り る れ 

あ行

アジャスター
損害保険協会が発布する所定の試験に合格した、自動車事故の車両損害を調査する人のこと

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い行

逸質利益
通常の生活をしていれば本来得られるべき収入が、死傷事故により将来得ることが出来なくなってしまった収入のこと
移動
被保険者の申し出により、契約期間中に保険内容を変更すること
慰謝料
被害者、死亡事故の遺族に対し、精神的・肉体的苦痛を慰謝するために支払う金額のこと
一般車両保険
地震・噴火・津波などの保険金支払い対象とならない事例を除いて、車両損害のほとんどが補償される、補償範囲の広い車両保険のこと
いたずら
自動車保険における「いたずら」の定義は『人為的加害行為』のこと。
1事故1担当制
事故対応などのときに、複数の担当者が別々に対応するのではなく、契約者1人につき、1人の担当だ対応するという仕組みのこと

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う行

運転者限定
補償の対象となる運転者の範囲を限定すること。特約にて運転者限定をすることで保険料を安くすることが可能です。
運転者の年齢限定
補償の対象となる運転者に、年齢の範囲を制限すること。特約にて保険料を安くすることが出来ます。
運転者の年齢限定
補償の対象となる運転者に、年齢の範囲を制限すること。特約にて保険料を安くすることが出来ます。

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え行

エコノミー+A車両保険
一般車両保険と比べると保険料が安い。そのぶん補償範囲を限定。

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お行

主に車を使用される方(記名保険者)
記名保険者とは、保険証証に記載された補償の対象となる方のこと。別名「被保険者」ともいいます。補償の対象となる車に、メインで乗っている方のことで、重要な事項です。契約時にまずはじめに確認すべき項目といえます。

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か行

(契約の)解除
契約当事者の一方的な理由・意思により、保険契約の効力を消滅させることをさす。
過失相殺
加害者側の支払う賠償金額を算出する際に、被害者側にも過失が認められた場合、被害者の過失部分を加害者側の支払うべき損害賠償額から差し引くこと。
解約払戻金
保険契約を解約した場合に、保険会社から払い戻されるお金のこと。保険会社や契約内容により返金の有無・金額は異なります。
解約
保険有効期間中に、被保険者の意思により契約をやめること。
改造
市販の状態から、部品を追加したり交換するなどなんらかの手が加えられていること。車検が通らない・車検証に(改)と記載されている場合、原則保険契約が出来ません。
家族の範囲
(1)記名被保険者の配偶者(2)記名被保険者またはその配偶者の同居の親族(3)記名被保険者またはその配偶者の別居の未婚の子のこと。
型式別料率クラス
補償の対象となる車の用途車種が、自家用普通乗用車・自家用小型乗用車の場合に適用される保険料のクラスのことを指します。
料率クラスは、車検証に記載される「型式」ごとに算出されております。
算出された料率は、対人対物賠償保険・搭乗者傷害保険・人身傷害保険・自損事故保険・車両保険の補償項目ごとに9段階にクラスわけされ、数字が大きく割り当てられた型式ほど、保険料が上がる仕組みになっています。
料率クラスは、1年に1度見直し・発表がされています。1年間に増減するクラスは±1までと定められています。
型式
自動車の社名やエンジンの製造元・種類などをします記号のこと。主にアルファベットと数字の組み合わせが、車検証に「型式」として記載されています。保険の見積もり時などに必要な項目です。

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き行

求償
損害を支払うべきものに、主に賠償を求めることを言います。
既経過保険料
保険期間のうちにすでに経過した期間に対する保険料のこと
既往症
過去にかかったことのある病気のこと
急激かつ偶然的な外来の事故
体の外部からのものが原因で、突発的に発生した予知できない出来事による事故
共同不法行為
複数のものの加害行為によって、他人に損害を与えることをさす。
休業損害
給与所得者。事業所得者などの有識者が、事故の負傷により、仕事に従事できない期間分の給与・収入の減額分をいいます。

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く行

クーリングオフ制度
保険契約者または保険契約者が、一定期間または一定条件内で申し込みの撤回をできる制度

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け行

(契約の)失効
契約が終了すること
継続契約の手続きもれサポート特約
契約を継続する手続きを忘れた場合でも、一定条件を満たすことで継続されたものとして取り扱う特約のこと
継続割引
保険契約を継続した回数によって割引が適用される。各社によって割引の有無や割引率は異なる。

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こ行

故意
その行為をすると、一定以上の結果が生じることがわかっているのに、及ぶ行為を行うこと。
後遺障害
事故により被った障害で医学上それ以上の回復効果が期待できない状態。さらに、被保険者の体の症状が将来においても回復できない、重大な障害・または体の一部の欠損をさす。
告知義務
契約前に、保険会社が定める重要事項を事前に回答する義務のこと。
交通事故証明書
事故発生後、所轄の警察署に届けて自動車安全運転センターに申請することによって発行される、事故の事実関係が記載された事故証明書のこと。
ゴールド免許割引
被保険者が個人の場合で、免許証がゴールドの場合に適用される割引のこと。
コンバインドレシオ
保険会社の収入と支払いベースの効率性を表す指標のこと。

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さ行

参考純率
損保料率機構が算出する、保険金支払いに充当する部分の保険料率のこと。
再保険
損保が引き受けた保険に対するリスクを、他社の損保に引き継いでもらうこと。
サービスセンター
契約保険に該当する事故が起きた場合に、被保険者へのサポートや対応などを行う専門部署。

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し行

車体番号
自動車を区別するためにメーカ側で割り当てた番号のこと。車体ごとに割り振られている。車検証の「車体番号」で確認できます。
車内身の回り品補償特約
被保険車の車内やトランク、キャリアに取り付けられた、個人が有する身の回り品を偶発的な事故で損害した場合に補償。
車両所有者
被保険車の所有者のこと。車検証に記載されている。
車両全損時臨時費用補償特約
被保険車が全損した場合に、車両保険とは別に契約金額の10%を限度(上限20万円)が支払われる。
車両入替
被保険車を、新しく取得した車両と入れ替えすること。入れ替えする場合は損保に報告の義務があるので、入れ替えて続きをしないと補償がうけられない。
車両保険
偶発的な事故により、被保険車が損害を被った場合に保険金が支払われる。「一般車両保険」や「車対車」など補償の範囲を限定することで、保険料を安く出来る仕組みがある。
親族
6親等内の血族、配偶者および3親等内の姻族のことをさす。

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自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)
自動車の運転中におこった人身事故で、被害者を救済するための強制保険。法律で車体保有者には加入が義務付けられている。
自損事故
単独事故、相手に過失が認められない事故で、補償対象となる方が死傷された場合に保険金が支払われる。基本的には、人身傷害保険をセットしている場合は、自動的にカバーされる。
自動車検査証
国土交通省の定める自動車検査を通過した際に、発布される公文書。
自動車事故弁護士費用補償特約
補償の対象となる方が自動車事故を起こした場合に、法律上の損害賠償請求を 行う際、依頼費用や法律相談にかかった費用に対して保険金が支払われる。 補償対象は、(1)被保険者とその家族(2)(1)以外の方で補償の対象となる搭 乗者(3)(1)(2)以外の方で、被保険車の所有者
終身払
保険料を一生涯支払い続ける方法のこと。
終身医療保険
保障が一生続く医療保険のこと。
終身保険
保障が一生涯続く保険のこと。
純保険料
保険料のうち、保険料の支払いに当てられる金額のこと。
示談書
民事上の争いを、裁判に頼らず当事者同士で解決し、その内容を記載した書類・証明書のこと。示談条件・作成年月日・署名・捺印などが必須。

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示談
民事上の争いを裁判を介さずに賠償額などを当事者同士で話し合い和解すること。
症状固定
一定以上に症状が安定し、医学的にこれ以上の医療を行っても医療効果が期待できなくなった状態のこと。
正味収入保険料
契約者から支払われた保険料から、再保険料を加減して、さらに積み立て保険の積み立て部分の金額を控除した保険料のこと。
時価
同じものを購入する金額から、経年や消耗分を差し引いた、今現在の価格のこと。自動車保険でいう時価とは一般的に、同条件の車両が中古車市場で算出された価格のこと。
支払備金
保険契約に基づいて支払われる保険金のために、積み立てる支度金のこと。
情報交換制度
ノンフリート等級を公平に利用するために、契約者の事故暦などの前歴を、損害保険会社同士が独自のネットワークで情報交換する仕組みのこと。
始期日
保険契約の補償開始日のこと。
初度登録年月
自動車購入後、陸運局(軽は軽自動車検査協会)に初めて登録申請して受理された年月日のこと。車検証の「初年度登録年月日(軽は初度検査年月)」に記載されている。
使用者
労働者を雇用する雇用主のこと。
使用目的
自動車を運転する主な目的のこと。業務用・家庭用・レジャー用などにわかれる。
使用人
雇用主から雇用される労働者のこと。
仕様
同じ型式の自動車をさらに区別するために用いられる記号や用語のこと。一般的には「グレード」ともいいます。
人身傷害諸費用補償特約
人身傷害保険の補償対象となる事故で、転院費用や家族が通院するための諸費用等、保険の範囲では補償できない細かな部分をまかなう特約のこと。負担した金額を補償される。
人身傷害
自動車事故によって被保険車に搭乗中の方が死傷された場合に保険金が支払われる。治療費や休業損害などの損害に対してのみ。家族も同等の補償を受ける。
事業費率
損保が実際に保険料によって得た金額の中から、広告費用や運営維持費のために使われる費用の割合。保険会社の1つの経営効率化の指標としても使われることが多い。
事業費
保険の宣伝費や運営維持費などの費用のこと。
上皮内新生物
上皮の内側にとどまっている初期段階のガンのこと。
ジャンピング
バッテリーが上がってしまったときの処置として、バッテリーが再起動させるための行為のこと。

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せ行

精神的損害
自動車事故によって引き起こされる、精神的苦痛のこと。対人賠償保険の慰謝料に適用されます。
積算距離計
自動車の累計走行距離を表すメーターのこと。
前契約
被保険者および車が同一であり、13ヶ月以内に保険期間を有していた保険契約のこと。
全損
車の損傷が激しく、現在の修理技術では修復不可能な状態。または、修復名可能な場合でも、修理費に時価を超える額が必要と判断された場合は全損扱いとなります。盗難され、発見できなかった場合も同等です。
先進医療
将来的に保険利用ができるように評価を行うものとされ、保険診療と併用を認めた治療法のこと。厚生労働省が定めています。
セカンドカー割引
1世帯で2台目以降の車を取得した場合、新規契約のときに一定の条件下で適用される割引のこと。

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そ行

損害調査費
損保が保険事故の調査に要した費用のこと。
損害調査ネット
車両事故などの損害調査を行う調査ネットワークのこと。
損害率
保険料収入から、支払った保険金の割合のこと。保険会社の経営分析や保険料率算出に使われる。
ソルベンシー・マージン比率
損保の有する「支払い能力」の指標の1つ。損保の持っている支払い余力の指標。通常は200%で支払い能力は心配ないラインといわれています。

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た行

対物超過修理費用補償特約
対物賠償で、補償の範囲を超えた修理代に足りない分を、過失割合を乗じた金額に基づいて支払われる。上限は1事故1台に付き50万円。
対物賠償
被保険車の事故により、他人の財物に損害を与えたときに、法律上損害賠償責任が生じた際に支払われる保険金のこと。
対人賠償
被保険車の対人事故で、他人を死傷させ法律上の賠償責任をおったときに、自賠責で補償された金額を超えた分に対し保険金が支払われます。
代車等費用補償特約
事故により被保険車が走行不能等になり車両保険が適用される場合に、代車等を利用する際の利用料が補償されます。
他車運転危険補償特約
被保険者が、臨時的に他人から車を借りて運転中に事故を起こした場合、被保険車とみなし保険金が支払われます。法人の場合・常用的に使用していたなどは、適用されません。

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ち行

中途更改
保険期間中に契約を解約し、新しい契約を締結すること。
中断証明書
保険契約をしている車を、譲渡や廃車、海外移住、車検切れなどの理由により、一時的に契約中の保険を中断する場合に、損保に申請することにより発行される証明書。

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つ行

通知義務
保険契約後に、保険会社から一定項目の告知を求められた場合に応じる義務。

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て行

提携修理工場
各損保が提携している修理工場。損保各社が定める一定以上の基準の優良な修理工場の場合が多い。
定額払
実際に発生した損害額を支払うのではなく、あらかじめ契約によって決められた保険金を支払う方法のこと。

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と行

等級ノーカウント事故
次契約更新時に等級がダウンしない保険事故のこと。
等級ダウン事故
等級ノーカウント事故、等級据え置き事故に該当しない、翌契約更新時に等級が3ダウンする事故
等級すえおき事故
保険金の支払いがあっても翌契約更新時に等級がダウンしない保険事故。
登録番号
ナンバープレートのこと。(軽と二輪自動車は車両番号)
特約
普通保険の約款に、内容を加えたり変更するオプションのこと。普通保険約款に優先して適用される。
搭乗者傷害
被保険車に登場中の方が自動車事故を起こし、180日以内に死傷された場合に、対象となる方1名ずつに支払われる保険金のこと。
同居の親族
「同居」の定義は、生計を共にしているや扶養関係の有無にかかわらず、同居していることをさします。
同居
同一家屋に居住していること。

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の行

ノンフリート等級制度
保険契約の実績の有無や事故暦によって、20段階によってクラス分けされた制度のこと。1~20級に分けられ、数が大きいほど保険料が安くなる。
ノンフリート等級
任意保険の契約数が、9台以下の場合に適用される割増・割引率のクラスのこと。1~20級に分けられ、数が大きいほど保険料が安くなる。また、事故暦の有無によって同一等級でも金額に差が出る。

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ひ行

評価損
車の評価額が、事故により下がってしまったこと。また事故車を修復したにもかかわらず、元の状態に戻せず損傷が残ってしまったこと。
被保険自動車
保険証券に記載された、保険契約の補償の対象となる車のこと。
日帰り入院
治療の為に入院し、入院日と同日に退院したこと。

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ふ行

付加保険料
収められた保険料のうち、損保の利益や経費となる金額のこと。
ファミリーバイク特約
被保険者が、原動機付き自転車に搭乗中の事故により、法律上の賠償責任をおったときに保障される。

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へ行

弁護士ネット
損保が示談交渉サービスや訴訟案件を委託するべく契約を締結した弁護士網のこと。
別居の未婚の子
記名被保険者または、その配偶者と別居している今までに婚姻暦がない子をさす。
並行輸入車
正規の販売権を有するディーラー等代理店を通さずに、個別の輸入ルートにより販売された自動車のこと。

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ほ行

保険金額
契約金額のこと。1保険事故が起きた場合の、損保が支払う保険金の限度額のこと。
保険金
被保険者に保険会社が支払うお金のこと。
保険証券
保険契約の成立内容を記した保険会社が発行する内容証明書。保険契約者に交付されます。
保険約款
保険契約の内容を記したもの。
保険期間
保険証券に記載された、保険会社が補償する期間のこと。保険契約期間内であっても、保険料が支払われる前の事故は補償されない。
保険料
被保険者の想定されるリスクを、保険会社が想定してそれを支払う代わりに払う対価のこと。
保険契約者
保険会社に保険契約を申し込みする人のこと。保険料の支払い義務がある。
保険事故
保険金の支払い対象となる自己のこと。

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ま行

満期日
保険契約期間の末日のこと。

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み行

未婚
今までに婚姻暦がないこと。

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む行

無保険車傷害
被保険者が死亡・後遺障害の事故を起こした場合に、相手側の車が保険加入をしていなかったり十分な補償をかけていない場合に保険金が支払われる。

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め行

免責金額
保険金が支払い対象となった事故で、自己負担する金額のこと。
免責証書
事故の解決内容を記した書類。示談書とは異なる。別名「承諾書」。署名捺印は必須だが、示談書とは異なり、被害者側の署名捺印だけでOK。

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も行

元受保険料
契約者から直接受け取った保険料のこと。

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よ行

用途車種
用途とは、何に用いられるかという意味。通常「自家用」「営業用」などにわかれる。車種とは車の大きさや構造による違い。「普通乗用車」「小型乗用車」などにわかれる。

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ら行

ライプニッツ係数
逸失利益を算出の際、控除期間が長期になると中間利益の控除係数があらかじめ作成される。この複利計算した係数をさす。

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ろ行

労働能力喪失率
後遺障害が生じた場合、その後の労働能力が失われた程度を割合で示したもの。
ロードサービス
損保各社の提供するレッカーサポートや宿泊サポート、応急サポートのようなサービスのこと。
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