特約は「保険料の節約」にも役立ちます!

 

保険料を安くするヒントは特約にも!

 

特約は、保険の補償の範囲を広げたり幅を持たせることで、より充実した補償の内容にすることが目的ですが、
じつは、特約に保険料を節約できるコツが隠されているのをご存知でしょうか?

 

特約の中には、

  • 補償の重複を削る
  • 年齢や人を限定する
  • 補償の範囲を限定する

 

といった、無駄を削るための特約も存在するのです。

 

例えば、カツカレーでカツがいらなければ、普通のカレーを注文する。
当然カツ分は安くなるわけで。

 

とまぁ、ちょっとたとえが下手ですが(笑)

 

補償の範囲を限定するコレらの特約を使い無駄を削れば、
保険料がグッと安くなります!覚えておきましょう。

補償の重複がないかチェックしよう!

 

弁護士特約とバイク特約

 

例えば、

 

  • 弁護士特約
  • バイク特約

 

などは、被保険車以外にも車やバイクを持っていて付帯されている方は注意が必要です。

 

なぜなら、もう一台の車やバイク保険に弁護士費用補償特約がセットされていれば1契約のみで問題がないので、
2つ分の弁護士費用特約は必要ないのです。

 

 

メインの車のほうでも特約を付けているとすれば、補償の重複が生じている可能性があります。

 

どちらかを解約しましょう!

 

弁護士特約やバイク特約以外にも、特約で同じ内容の補償が被っていないか注意深く確認することをオススメします!

補償の範囲を限定する

 

搭乗中のみ補償特約

 

「搭乗中のみ補償特約」は、人身傷害保険の補償を被保険車に搭乗中に限定する特約です。
この特約をセットすることで、通常の人身傷害保険より保険料が安くなります。

とくに保険料の安さを実感できる方

  • 自分以外の車に乗らない方
  • 複数台の車を所有している方

1台を除いてこの特約をセットすることで、被保険車に搭乗中以外の自動車事故について補償の重複を避けることができます。

 

「同居の子供の年齢条件」をつけよう!

 

もし、あなたと同居のお子さまも被保険車を運転する場合
「運転者の年齢条件」をお子さまの年齢対象に変更し、補償の対象にするのが通常の手続きかと思います。

 

実は、別途「同居のお子さまの年齢条件」を定めることで、
補償の対象に含めることができる裏技があるのです。

 

年齢の若いドライバー(例えば18歳のお子さま)が新たに免許を取得し契約者の車に乗る場合は、
主契約の年齢条件を変更せずに「同居の子供の年齢条件」を付けた方が保険料が安くなります!覚えておきましょう。

 

生命保険に入っているのであれば

 

人身傷害保険をはずす

 

保険料がどうしても高い!とお悩みで、もしあなたが医療保険に加入していれば、人身傷害を外すという手段もあります。

 

当然その分保険料は安くなります。

 

掛け捨ての自動車保険で人身傷害を無制限とかにするのであれば、
生命保険を厚く掛けたほうがお得な場合もあるようです。

 

ぜひチェックしてみてください。

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