JAF加入を削減

JAFの加入者と加入予備軍は、年間4,000〜6,000円削減できる

 

ロードサービスが充実している会社ならば、JAF加入の削減も考えられます。
とはいっても、今の通販型自動車保険会社のほとんどは、ロードサービスは大変充実しています。

 

年に1度もしくは、数年、またはここ十年以上全くJAFの利用をしていない。という方は、見直しを考えてみる必要があります。

 

利用したとしても、バッテリー上がりやパンク修理、キー閉じ込みなど、代表的なトラブルであれば、保険付帯のロードサービスでまかなうことが出来ます。

 

例えば、ソニー損保は、バッテリー上がりの対処やキー綴じ込み、パンク修理は無料、牽引も35kmまで無料です。(JAFは15kmまで)

 

完璧にJAFのサービス内容を自動車保険のロードサービスでまかなうことは今のところできませんが、

 

代表的なトラブル程度であれば十分まかなえます。
ここ数年のJAF利用状況などを考えて、コスト削減をすることをオススメします。

トラブルランキングWORST3

 

1位:バッテリー上がり
2位:落輪・落ち込み
3位:キー閉じこみ
(JAF調べ)

 

JAFをやめることのデメリット

 

ロードサービスを活用したい場合のデメリットは「電話が繋がりにくい」状況があることでしょうか。

 

コールセンターに問い合わせが集中するときは、なかなか電話が繋がらないのがたまにキズでしょう。
JAFなら繋がりやすく、その分早く到着してくれる可能性があります。

 

降雪量が多い地域などでは特に早い救助を待ち望むので、ロードサービスに期待するよりもJAFの契約をしたほうがよいでしょう。

 

また、代理店型の保険会社を選ぶ予定の場合は、かえってJAFと契約しているほうが優遇されることがあります。

 

代理店系 国内損保
  • あいおいニッセイ同和損保
  • AIU保険 ←AIUは外資系代理店販売です
  • 共栄火災
  • セコム損害保険株式会社
  • 東京海上日動
  • 日本興亜損保
  • 富士火災
  • 三井住友海上
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