通販型のメリットを最大限に活かそう!

 

通販型を利用していて、少しでも保険料を下げたいという方は、1年ごとに乗換えをするという方法もあります。

 

「新規契約割引(インターネット割引)」を利用すると保険料を節約できます。

 

 

インターネット(新規)割引をフル活用する

 

通販型の自動車保険のメリットのひとつに「保険料の安さ」があります。

 

デメリットといえば、代理店型のように「親身に相談に乗ってくれる"身近"な担当者」はいないことでしょうか。

 

 

相談できる担当者がいれば、普段の相談相手にのってくれたり、顔を合わせたコミュニケーションをし、身近に感じられる安心感や信頼感などから、

 

 

契約を更新する意義も、保険料とは別の要素としてあると思います。

 

現行の契約で事故もなく、保険料に満足し継続したいと考えているあれば、通販型独自の「安さ」をさらに活かし、1年ごとに保険会社を変えていくのもありです。

 

もちろんユーザーにとってはなんのデメリットもありません。

 

【通販型1年ごと乗り換えのメリット】
  • 他社に実際に加入してみてみないとわからないことがある (対応)
  • 継続よりも新規割引で安くなる (メリットの活用)
  • 保険の知識を身に付けることができる (見直しによる経験)

 

フットワークの軽さは通販型の良いところ

 

いくつかの保険会社を経験する中で一番いいと思った会社に入れば、そのとき更に新規契約割引(インターネット割引)が適用され、

 

継続するよりもお得であることは間違いありません。

 

金額としてはわずかかもしれませんが、惰性で継続するよりも身につくことがありますし、

 

多少でも他社を経験し同じ補償内容で数千円〜数万円でも浮かせたほうが良いに決まっています。

 

こうしたフットワークの軽さも通販型の良いところです。
軽さを活かして、1年ごとに見直しをするのも保険と向き合うという意味でも、意義があります。

保険料がここ数年上がり続けている場合

代理店の担当者を鵜呑みにして継続契約していませんか?

 

もしあなたが「ここ数年続けて保険料が値上がりしている。」

 

と感じているのであれば、見直しの必要アリかもしれません。

 

 

保険料が毎年上がっている原因には、

  • 車両料率が見直されて、契約車の車両保険料が上がった
  • 保険業界全体で料金が見直された

 

など、個人的には関与しようのないことが原因で値上げされていることもあります。

 

しかし、もしあなたが代理店経由で自動車保険に加入していて、担当者のオススメの補償内容(言いなり)を鵜呑みに。

 

たいした確認もせずに継続しているとしたら、それは問題です。
保険料増加の大きな原因になっているかもしれません。

 

「前年度と同条件」で継続契約をしたか?

 

保険知識があまりなく、自分の補償内容も代理店担当者にまかせっきりという方に多いのですが、

 

  • パッと見ではわからない特約を付けられている
  • オススメプラン(パック)に変更されている

 

このような理由で、保険料が勝手に上乗せされているかもしれません。

 

 

代理店も実は契約料金を上乗せしようと必死です。

 

オススメプランは、少しでも値上げできるように見込んでプラン設計しているものです。
これは仕方ないですよね、むこうも商売ですから。

 

 

保険料が知らずに上がっている場合は、自分が納得した契約内容なのかどうかを確認する必要があります。

 

 

仮に「弁護士特約」などの特約が知らずに付帯されていれば、それは代理店のなすがままになっている可能性大!

 

言いなりの保険内容になっていることを疑っていいかもしれません。

 

「弁護士特約」はつけてほしいと申告しない限りは、自動的に付くはずのない特約だからです。

 

これからは、自分でもしっかり自動車保険の知識を身に付け、
十分な補償内容でなおかつ安く設計できるようにしていく時代です。

 

 

代理店に任せっぱなしで、知らぬ間に保険料が垂れ流しにならないよう、

 

しっかり1年ごとに保険内容と料金の見直しを行い、納得のいくものにしましょう。

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