チューリッヒ 管理人評価コメント

 

 

事故対応、ロードサービス内容が充実。等級プロテクトのある数少ないダイレクト系です。

 

自損事故保険、無保険車傷害保険、搭乗者傷害保険が自動セットになっている。

 

 

チューリッヒの特徴

  • 等級プロテクション特約
  • 個人賠償責任補償特約
  • 免責ゼロ特約
  • 免責ゼロ特約(車対車)

 

補償内容 掛けられる金額
対人 無制限
対物 500-無制限
人身傷害 3000〜無制限
搭乗者傷害 500〜1000万
無保険車傷害 あり
車両保険種類 一般、限定、全損のみ
車両保険免責金額 5-10 7-10 0-10
自損事故傷害特約 1500万固定
弁護士費用特約 あり
補償体制・サービス 内容
損害サービス拠点 東京、名古屋、大阪、福岡
サービス拠点数 9ヵ所
事故対応受付 24時間365日受付
事故対応方法 1事故1担当者制
提携弁護士 -
事故対応スタッフ数 -
代車無料サービス ○(指定修理工場入庫の場合)
インターネット割引 3万未満2,500円 4.5万未満5,000円 4.5以上7,000円継続1,500円
その他割引 45日前の早期契約割引500円
従業員数 537名
資本金 826億円

 

車両保険の特約詳細

 

免責ゼロ特約

 

車両保険適用の事故が起きた場合に、被保険者の支払う免責金額分を0円にすることが出来る。

 

保険期間1回目の事故に適用。

 

 

免責ゼロ特約(車対車)

 

免責ゼロ特約のシュチュエーションを絞っている節約版。

  • 相手の自動車が確認できていること
  • 車と車の自動車事故に限る

その他の補償・特約詳細

 

等級プロテクション(等級プロテクション特約)

 

被保険車が等級の下がる事故を起こした場合に、等級ダウンを防ぐために付帯できる特約。

 

通常は、事故を起こせば3等級下がるが、1回目の事故に限り「等級すえおき事故」として扱うため、翌年の等級は維持する。

 

※等級プロテクトは非常にデリケートな特約で、取り扱っている保険会社も少ない。

  • 前の保険契約時に保険事故がある場合
  • 継続以外の新規契約の場合
  • セカンドカー割引を使った契約
  • 保険期間中の付帯

 

など、いろいろな取り決めがあります。
また、付帯されている契約でも、期間内用によっては次年度の契約維持を出来ない可能性があります。

 

 

くらしの損害賠償特約(個人賠償責任補償特約)

 

日本国内の日常生活中に、車両の使用中や仕事以外のときに他人に怪我をさせたり、他人のモノを物損してしまった場合に支払われる補償です。
(例:ゴルフ中に他人にケガをさせた・水漏れで階下の部屋を汚した賠償・買い物中にこどもが商品を壊した時の賠償など)

 

ファミリーケア特別見舞金特約

 

被保険者が、搭乗者傷害保険対象の事故を起こした場合に支払われる金額に、保険金がプラスされる特約。
(被保険者1名につき、100万円が上乗せ)

 

 

会社情報
  • チューリッヒ・インシュアランス・カンパニー 日本支店(チューリッヒ保険会社)
  • 0120-860-001(事故受け付け番号)
  • 〒160-8585 東京都新宿区信濃町35 信濃町煉瓦館
  • http://www.zurich.co.jp/direct/auto/

 

 

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