最近、保険料が家計を圧迫していて苦しい・・・とお悩みの方へ

自動車保険って、自分以外の人たちがどのぐらい支払っているか気になりますよね。
保険やお金のことは友達と話す機会ってそう多くはないのでなおさらです。

 

 

保険屋さんやディーラーの言われるがままに加入しているなら、いっそう不安はふくらみます。

 

そこで!自動車保険の見直しを考えるのはとても良い考えです

 

なぜなら、必要な補償はつねに変化しますし、車の使い方や走行距離などはライフスタイルによって大きく変わるものだからです。

 

保険料は、「今のライフスタイルに合わせるよう見直す」ことで、安くすることは十分可能です。

たった7つの質問でわかる保険料診断チャート


※スマホでは診断できません。PCよりアクセスください。
※PCで表示されていない方は一度クリックをお願いします。

我が家と他人の保険料の差がキニナル

車の保険に今まで縁が薄かった方は、どうしても「だいたいの相場っていくら?」と気になってしまいす。

 

 

自動車保険料に相場なんてない!

 

実は診断チャートの金額にはあまり意味がありません。
ほんっとの意味で、おおおよその数字です。

 

 

私と同じように、きっとあなたもはじめての保険を考えている今、
いくら保険料かかるんだろうとドキドキしているはずです。

 

なので、あくまで、いったん気持ちを楽にしてもらうために相場診断をやっていただきました。

 

なぜ相場などないのか?

 

自動車保険は、

 

年齢、運転歴、事故歴(等級)、車種、走行距離、用途など契約者の条件で保険料は大きく異なります。

たとえば、以下の3人のケース

  • A社 31歳 18等級 約30,000円 (±0)
  • T社 31歳6等級 約110,000円 (+80,000円)
  • F社 35歳10等級  約150,000円【車両保険込】 (+120,000)

 

ひとくちに自動車保険といっても、これだけ保険料に違いが出ます。
車両保険込みの場合は、さらに高くなります。

 

車の保険料は、人と比べられるものではないことを知ろう!

 

なぜ、これほど金額の違いが出るのか?

 

あなたは、友達や家族が『自分よりも安い=自分が高い保険ではないか?』

 

と<勘違い>してしませんか?

 

 

家庭や個人には、それぞれのライフスタイルがあるので、同一線上で保険の料金を比較すること自体が出来ないのです。

 

自動車保険は、人と比べるというよりは、

 

 

【自分が望む条件で、複数の保険会社同士を同じ条件で比べる】

 

 

のが、一番安く保険を選ぶポイントになります。

 

つまり、「相場」なんてものはないんです。

 

同じ条件で、たくさんの会社を比較する必要があることを覚えましょう!

補償内容だけでは、安いか高いかを判断できない

 

たとえば、はじめて任意保険をお考えの方は、みな同じように

 

 

「●●な補償内容を考えています。どれぐらいかかるかわかりますか?」

 

 

と質問をされます。

 

補償内容だけをいわれても、いくらぐらいの保険料がかかるか答えられることはできません。

 

かならず、車種(型式・年式)や年齢、運転する人の条件、等級情報を用意します。

  • 対人対物補償
  • 人身傷害
  • 弁護士特約
  • 無保険者傷害
  • 車両保険

などの補償内容だけではダメです。

 

プラス

  • 車種
  • 年齢

 

を少なくとも準備することで、具体的な金額がわかります。

 

保険料の相場は、新規の加入だといくら??

 

自動車保険は、特別な理由がない限りは新規加入の場合、すべての人が6等級からスタートします。

 

>>保険料の割引制度「等級」についてはこちら

 

補償内容と車の型式や年式などがわかれば新規の任意保険料がわかります。

 

 

賢い保険の選び方

 

では、さっそく調べてみましょう!
お手元に、車の情報はありますか? (ご購入前であれば、購入予定の車種がわかればOKです)

 

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