居眠り運転は、重大事故の元!

事故を未然に防ぐために、普段から車に常備させるアイテムと心構え

 

居眠り運転の経験者は、全体の33%も!

 

保険の窓口「インズウェブリサーチ」によると、車の運転中に居眠り運転を経験した人は全体の約33%もの人がいることがわかりました。

 

 

事故を起こしてからでは遅い。。。

 

事故原因にもなる居眠り運転を未然に防ぐことは、保険適用の事故をおこさないようにすること、
それは保険料の節約にも繋がるわけです。

 

居眠り運転をしないように、車中に眠り防止グッズを常備しておきましょう!

 

車の中で眠くなったときの必須アイテムと対処法

 

インズウェブのリサーチによると、1548人もの人の中で実に約90%の人が眠くなったとき

 

「寝る!休憩する!(87.3%)」

 

といったストレートな処置をとっています。

 

次点で「飲み物を飲む(37.7%)」「食べ物を食べる(25.5%)」と続いています。(複数回答)

 

  1. 寝る
  2. コーヒーなどカフェイン入りの飲み物を飲む
  3. 眠気覚ましガムなどを食べる

 

つまり、眠くなれば車中で寝たりサービスエリアなどで休憩を入れるなどの処置を取るのが事故を未然に防ぐシンプルイズベストな方法です。

 

 

個人的に思うのは、車中で寝るときは

 

ネックピロー(首につけるまくらのようなもの)
すき間埋めクッション(腰に当てるクッション)

 

があると、車中でも快適に休憩できると思います。

 

ガッツリ車中泊をする場合はまたマニアックな車中カーテンや車中ベットなどもあればより快適かとおもいます。

 

眠くなったら事故しちゃうかどうか不安です。。
眠くなったら素直に休憩をしましょう!

 

無理に運転をして重大な事故に繋がってからでは遅いですよ。

車中で寝る・休憩する場合のマナー

車で休憩をしたり、寝ることはとてもカンタンです。
どこでも寝られる環境が出来てしまうだけに、見落としがちなマナーがあります。

 

車中で休憩を取る際は、最低限のマナーは守りましょう。

  • エンジンを掛けっぱなしにしない
  • 音響は消しておく
  • 車の行き来が激しいところは避ける
  • 降雪量の多い地域ではマフラーが埋まらないような場所にする

    ※降雨量が多い日も川沿いに停めるなどは避けたほうが良いでしょう

  • 人気がなさ過ぎる場所にしない

    ※いざというときのために

  • 車中を丸見え状態にしておかない

    ※防犯の面から見て丸見えの状態は危険です

トップへ戻る